“くだらない魔法”ばかりじゃない!『葬送のフリーレン』作中、めちゃくちゃ活躍した「レア魔法」“失くした装飾品を探す魔法”に“花畑を出す魔法”も… | 最新コラム | ふたまん+

manga

「服が透けて見える魔法」に「かき氷を出す魔法」、果ては「赤リンゴを青リンゴに変える魔法」など……。『葬送のフリーレン』(原作:山田鐘人氏、作画:アベツカサ氏)の主人公・フリーレンの趣味は、さまざまな…...

「人間切断機」に「ダッピ灯」「人体とりかえ機」も…『ドラえもん』ブラックユーモアが過ぎる「ホラーなひみつ道具」 | 最新コラム | ふたまん+

manga

藤子・F・不二雄さんの代表作『ドラえもん』には、夢のような「ひみつ道具」がたくさん登場する。その多くは、のび太が使い方を誤って失敗するという結末を迎えるのだが、「あんな道具があればいいなあ」と胸をと…...

物語のラストに隠された意外な素顔…『シティーハンター』における最重要人物「海原神」とは何者だったのか | 最新コラム | ふたまん+

manga

『週刊少年ジャンプ』(集英社)の黄金期を支えた、北条司氏の名作『シティーハンター』。連載終了から35年近くが経過した今もなお、その人気は衰えることを知らない。主人公・冴羽獠の、強く優しく、そしてちょ…...

炭治郎の厄除の面にはなぜ“太陽”が描かれた? 素顔を見せない理由は?『鬼滅の刃』育手・鱗滝左近次にまつわる「謎」 | 最新コラム | ふたまん+

manga

吾峠呼世晴氏による『鬼滅の刃』は、主人公・竈門炭治郎が鬼にされてしまった妹・禰󠄀豆子を元に戻すため、鬼を倒していく物語だ。 炭焼きの家に生まれた炭治郎だが、鬼殺隊に入隊した後はめきめきと頭角を表して…...

乙女座のシャカ? 牡羊座のムウ? それとも…『聖闘士星矢』黄金聖闘士「最強のキャラ」は誰なのか? | 最新コラム | ふたまん+

manga

1985年より『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載が開始された、車田正美氏による不朽の名作『聖闘士星矢』。 本作の大きな魅力の1つとして、主人公・ペガサス星矢たちの前に立ちはだかる12人の「黄金聖闘…...

『ハイウェイの堕天使』萩原千速だけじゃない、『名探偵コナン』の「強くて美しい」魅力あふれる“お姉さんキャラ” | 最新コラム | ふたまん+

manga

青山剛昌氏による『名探偵コナン』(小学館)は、国民的な人気を誇る作品である。劇場版アニメシリーズは毎回大きな話題となり、今年も4月10日に『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が公開され、注目を集めた…...

間違いなく作中最強! 傍若無人な態度に弟子思いな一面…『葬送のフリーレン』生ける伝説「ゼーリエの魅力」とは | 最新コラム | ふたまん+

manga

原作:山田鐘人氏、作画:アベツカサ氏による人気ファンタジー漫画『葬送のフリーレン』には、強力な魔法使いが数多く登場する。かつて勇者一行の魔法使いであった主人公・フリーレンはもちろん、その弟子のフェル…...

新作アニメではどう描かれる?『北斗の拳』原作漫画とアニメでまったく違った「真の結末」を振り返る | 最新コラム | ふたまん+

manga

1980年代の『週刊少年ジャンプ』(集英社)を代表する伝説的作品『北斗の拳』。原作・武論尊氏、作画・原哲夫氏によって生み出された、この「世紀末救世主伝説」は暴力が支配する荒廃した世界を舞台に「愛」や…...

パンクハザードでの謎めいたシーンも意味深…『ONE PIECE』エルバフ到達前にあった「ルフィと巨人族にまつわる描写」を回顧 | 最新コラム | ふたまん+

manga

大人気作品『ONE PIECE(ワンピース)』のアニメは約3か月の充電期間を経て、4月5日より放送を再開。未来島エッグヘッドを脱出したルフィたち麦わら海賊団は、ついに巨人族の島「エルバフ」へと向かう…...

『ジョジョの奇妙な冒険』リサリサに『名探偵コナン』ベルモット、『ダンダダン』綾瀬星子も…漫画・アニメに君臨する「驚異の美魔女」たち | 最新コラム | ふたまん+

manga

『葬送のフリーレン』に登場する主人公・フリーレンは、1000年以上の長い時を生きながらも、少女のような若々しい外見を保ち続けている。これは、長寿種族であるエルフならではの特徴だ。 しかし、漫画・アニ…...

大本命ペローナ加入でゲッコーモリアも…!? 『ONE PIECE』元・王下七武海が集結する可能性を秘めた「クロスギルドのポテンシャル」 | 最新コラム | ふたまん+

manga

尾田栄一郎氏の描く世界的な人気漫画『ONE PIECE(ワンピース)』(集英社)。物語は最終章に突入し、世界政府や海賊たちが激しいバトルを繰り広げている中、さまざまな勢力が台頭している。 王下七武海…...

主力4人が残留、“ポスト魚住”の育成も…『SLAM DUNK』田岡監督が狙う「来年の陵南最強説」を考えてみた | 最新コラム | ふたまん+

manga

井上雄彦氏が描いた不朽のバスケットボール漫画『SLAM DUNK』。本作において、陵南はあと一歩のところで全国出場を逃した“悲運の強豪校”として語られることが多い。 しかし、作中の設定や描写を整理す…...

“鬼狩り様”のワード、義勇の“半々羽織”、炭治郎の嗅覚に耳飾りも…『鬼滅の刃』1話目で描かれていた「秀逸な伏線」 | 最新コラム | ふたまん+

manga

吾峠呼世晴氏による漫画『鬼滅の刃』は、主人公・竈門炭治郎が、鬼に変えられてしまった妹・禰󠄀豆子を救うため、鬼と戦う壮大な物語である。 その第1話は、傷ついた妹を背負う炭治郎の鬼気迫る様子から幕を開け…...

緻密な計算に常人離れした身体能力…よく考えると凄すぎる『ゴールデンカムイ』脱獄王・白石由竹が披露した「ありえない脱獄方法」 | 最新コラム | ふたまん+

manga

野田サトル氏による漫画『ゴールデンカムイ』は、網走監獄から脱獄した「刺青囚人」たちを軸に、軍人や復員兵、幕末を生きた新撰組の生き残り、さらにはアイヌの少女といった多彩な勢力が、莫大なアイヌの金塊を巡…...

緻密な計算に常人離れした身体能力…よく考えると凄すぎる『ゴールデンカムイ』脱獄王・白石由竹が披露した「ありえない脱獄方法」 | 最新コラム | ふたまん+

manga

野田サトル氏による漫画『ゴールデンカムイ』は、網走監獄から脱獄した「刺青囚人」たちを軸に、軍人や復員兵、幕末を生きた新撰組の生き残り、さらにはアイヌの少女といった多彩な勢力が、莫大なアイヌの金塊を巡…...

『南くんの恋人』に『砂の城』、『BANANA FISH』も! 読者を絶望の淵に突き落とした…名作少女漫画の「容赦なきバッドエンド」 | 最新コラム | ふたまん+

manga

少女漫画と聞けば、主人公とその想い人が数々の困難を乗り越えて結ばれ、幸せなハッピーエンドを迎えるイメージがあるだろう。しかし人気作品の中には、そんな読者の期待を真っ向から裏切り、最終的に主人公が命を…...

結局どんな技だった?『ドラゴンボール』リクームの“奥の手”に『北斗の拳』ユダの“血粧嘴”も…バトル漫画で“不発”に終わった「最強の切り札」 | 最新コラム | ふたまん+

manga

バトル漫画の醍醐味として、個性豊かなキャラクターたちがここぞという場面で放つ「必殺技」は、欠かすことのできない要素の1つだ。 特に、彼らが切り札として温めている大技は、繰り出したときの迫力あふれる描…...

とんでもない素質、頑丈すぎる肉体…『葬送のフリーレン』アイゼンすら恐れた「戦士・シュタルクが秘める潜在能力」 | 最新コラム | ふたまん+

manga

原作:山田鐘人氏、作画:アベツカサ氏による大人気ファンタジー漫画『葬送のフリーレン』。本作は主人公のフリーレンや弟子のフェルンといった魔法使いが織り成す、鮮やかな魔法バトルが印象的だ。 だが、忘れて…...

『ハチミツとクローバー』に『ピーチガール』、『ひるなかの流星』も…読者の予想を鮮やかに裏切って「意外な相手」と結ばれた少女漫画 | 最新コラム | ふたまん+

manga

恋愛少女漫画の多くは、「最初に出会った運命の人」や「初恋の相手」と結ばれるハッピーエンドが王道である。しかし、長い歴史の中では、そんな読者の予想を鮮やかに裏切り、「えっ、そっちとくっつくの!?」と思わ…...

『花嫁殿のレシピ』災害級イケメンとの「契約同棲」に沼落ち必至…令和の胸キュン少女漫画で「夢みたいな恋愛」をもう一度 | 最新コラム | ふたまん+

manga

10代のころは、『アオハライド』や『ストロボ・エッジ』(ともに集英社)など、少女マンガが大好きだった。授業中にクラスメイトとこっそり回し読みをしたり(マネしちゃダメ、絶対)、放課後にそれぞれの“推し…...