セガサミーフェニックス・茅森早香選手兼監督、佐野ひなこ加入で「ちょっと男くさかったのが華やかになる」と笑顔で歓迎 2度目の優勝へイメージチェンジ/麻雀・Mリーグ | 麻雀 | ABEMA TIMES
昨シーズンは初めて選手兼監督としてMの舞台を戦ったセガサミーフェニックスの茅森早香(最高位戦)。頼りになる仲間たちとチーム一丸となって戦っている感覚があり「気持ち的には楽になった」と感触を語る。そし…...
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昨シーズンは初めて選手兼監督としてMの舞台を戦ったセガサミーフェニックスの茅森早香(最高位戦)。頼りになる仲間たちとチーム一丸となって戦っている感覚があり「気持ち的には楽になった」と感触を語る。そし…...
デビュー当時と3年目を終えた今では、「良い麻雀」の基準も変わった。赤坂ドリブンズ・渡辺太(最高位戦)はAIの牌譜も研究しながら、以前より手堅い選択を取り入れている。一方で、AIを鵜呑みにするつもりもない…...
好成績を残した経験が、次のシーズンでは思わぬ落とし穴になった。赤坂ドリブンズ・浅見真紀(最高位戦)は、昨期の苦戦について「自我を出そうと思ってしまった」と振り返る。基本に忠実だった2年目から、自分な…...
「内容で負けているとは1ミリも思っていません」。赤坂ドリブンズ・鈴木たろう(最高位戦)にとって、昨期は「麻雀をやっていて一番と言っていいぐらい悔しい」シーズンとなった。結果が出なければ、どんな説明も…...
ここ4年ほど、レギュラーシーズンで200ポイント以上を安定して積み上げてきた赤坂ドリブンズ・園田賢(最高位戦)。昨期も個人3位と好成績を残した。それだけ勝ち続ければ、自らの実力に確かな手応えを感じても不…...
渋谷ABEMAS・松本吉弘(協会)はここ2年間苦しんでいる。2020-21シーズンから2023-24シーズンまで4年連続で3ケタのプラスポイントを記録するも、2024-25シーズンは▲426.6ポイント、昨期は個人34位(▲293.7ポイン…...
チーム創設から9年目となった渋谷ABEMAS。ファイナルシリーズの常連チームとして結果を出し続け、2022-23シーズンでは悲願の初優勝を飾った。しかし2023-24シーズンでは初めてファイナル進出を逃し、昨期はレギュ…...
多井隆晴(RMU)は渋谷ABEMASのチームリーダーとして責任を感じている。個人としては13位(+123.4ポイント)という成績だったが、チームはMリーグ創設以降、初めてのレギュラーシーズン敗退という苦渋をなめた。…...
国内最大級のプロアマ参加の麻雀大会「麻雀最強戦2026」のファイナル進出をかけたグループリーグ「麻雀一揆」が9月6日に行われ、松田彩花が涙の優勝を果たし、ファイナル行きのチケットを手に入れた。 松田は予選…...
Mリーグ2026-27シーズンのドラフト会議は9年目を迎える同リーグの歴史が動いた瞬間だった。4年前にU-NEXT Piratesとの契約が満了となり、一度退団している朝倉康心(最高位戦)を木下尚監督が指名。Mリーグで初め…...
Mリーグ2023-24シーズンで2度目の優勝を飾り、2024-25シーズンでは準優勝。近年、安定した強さを見せていたU-NEXT Piratesだったが、昨期はレギュラーシーズンを終えて8位(▲622.4ポイント)と不振に陥った。オフ…...
2025-26シーズンで鈴木優(最高位戦)は個人成績14位(+114.8ポイント)。8位と低迷したU-NEXT Piratesの中で存在感を示した。しかし昨期を振り返ってもらうと「本当に不甲斐ないシーズンだった」と語る。個人も…...
小林剛(麻将連合)が退団し、入れ替わりで朝倉康心(最高位戦)の復帰が決まったU-NEXT Pirates。その2人と、チームメイトとして同じ時間を過ごしてきたのが、瑞原明奈(最高位戦)だ。小林という船長がいなくな…...
2年連続レギュラーシーズン敗退に終わったKADOKAWAサクラナイツ。シーズン終了後のドラフト会議で森井巧監督は、34歳の元気印・尻無濱航(協会)を指名した。今期のサクラナイツのテーマは「明るく元気に前向きに…...
KADOKAWAサクラナイツに昨年加入した阿久津翔太(連盟)。ルーキーながらチームの開幕戦を任され、そこで大トップを飾り活躍を予感させたが、以降はなかなか成績が振るわず、個人成績は32位(▲200.0ポイント)に…...
昨期の個人成績は39位(▲442.6ポイント)と大敗を喫したKADOKAWAサクラナイツの堀慎吾(連盟)。チームも2年連続のレギュラーシーズン敗退と、ファンに笑顔を届けることができなかった。一方、今期のチームには明…...
2年連続のレギュラーシーズン敗退を喫したKADOKAWAサクラナイツ。岡田紗佳(連盟)自身も「すごく悔しいシーズンでした」と振り返る。何よりも岡田が悔やんだことが、ファンを最後まで楽しませられなかったことだ…...
Mトーナメントで同じスタジオを経験していても、Mリーガーとして卓に座った時、見える景色は違った。EARTH JETS・HIRO柴田(連盟)が昨期感じたのは、チーム、スポンサー、そして応援してくれるファンを背負って戦…...
新規参入1年目のEARTH JETSは、レギュラーシーズンを最下位で終えた。逢川恵夢(協会)自身も26試合で▲114.3ポイントとマイナスだったが、本人にとって想定外だったのは成績だけではない。既存の9チームがある中…...
「契約を切られてもおかしくない成績だった」。EARTH JETSの一員としてMリーグに初参戦した三浦智博(連盟)は、昨期の結果を厳しく受け止めている。本人が感じた最大の違いは、やはりMリーグという舞台の大きさだ…...