解説:鳴海唯、満を持してのドラマヒロイン 瞳の“吸引力”にやられる 「テミスの不確かな法廷」現時点での最高傑作に

 NHKの「ドラマ10」枠(総合、火曜午後10時)で1月6日にスタートした「テミスの不確かな法廷」に、ヒロインの弁護士役で出演している鳴海唯さん。発達障害を抱えた裁判官役の松山ケンイチさんと絶妙なコンビネーションを披露し、注目を集めている。昨年放送の朝ドラ(連続テレビ小説)「あんぱん」での好演も記憶に新しい鳴海さんだが、ドラマでヒロイン役を務めるのは今回が初めて。彼女の映像キャリアにおいて、現時点での最高傑作になりそうな予感もするが、果たして……。 ...