松坂桃李:「パディントン」前作から7年の間の変化とは? 家族ができて「新しい一つの核になった」
俳優の松坂桃李さんが、映画「パディントン 消えた黄金郷の秘密」(ドゥーガル・ウィルソン監督)の日本語吹替版でパディントンの声を担当している。同作は、赤い帽子とダッフルコートがトレードマークの“英国紳士”のくまのパディントンが主人公の児童小説を原作にしたシリーズ3作目。2016年公開の1作目から日本語吹替版でパディントンの声を担当している松坂さんに、7年ぶりとなったパディントン役への思いや、この7年での変化、家族への思いを聞いた。(前後編の前編) ...