トロン:アレス:15年ぶりシリーズ最新作は“デジタル世界”が“現実世界”に襲来 10月日米同時公開 特報とティザーポスターも

 1982年に世界で初めて長編映画としてCG(コンピュータグラフィックス)を本格導入し、映像エンターテインメントの歴史を変えた米映画「トロン」。“3D映画元年”といわれた2010年公開の続編「トロン:レガシー」から15年、最新作「トロン:アレス」が今年10月10日に日米同時公開されることが決定した。さらに特報映像とティザーポスターが解禁された。 ...

バカリズム:映画「ベートーヴェン捏造」で脚本 音楽史上最大のスキャンダル描く “捏造秘書”を山田裕貴、ベートーヴェンは古田新太

 お笑い芸人のバカリズムさんが、“楽聖”ベートーヴェンにまつわる音楽史上最大のスキャンダルにスポットを当てた映画「ベートーヴェン捏造」(関和亮監督、9月12日公開)の脚本を担当していることが明らかになった。ベートーヴェンの死後に人物像を捏造したとされる秘書・シンドラーを山田裕貴さん、ベートーヴェンを古田新太さんが演じる。 ...

ヤマトよ永遠に REBEL3199:グロデーズの作り方 砲身、爆発表現のこだわりとは? CGディレクターが解説

 人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメークシリーズの最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第三章「群青のアステロイド」の上映会「ヤマトーク付き上映会」が4月22日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で開催された。「CG篇」と題して、総監督の福井晴敏さん、監督のヤマトナオミチさん、脚本の岡秀樹さん、CGディレクターの上地正祐さんが登壇し、主砲や爆発の表現などのCG制作について語った。 ...