押井守監督:“攻殻機動隊3”は実現するのか? 「イノセンス」の「制作費をリクープしないと世に出ない」 石川光久Pが明かす

 アニメ映画祭「第3回新潟国際アニメーション映画祭」が3月15日、新潟市内で開幕し、オープニング作品として押井守監督の名作「イノセンス」が上映された。同作のプロデューサーを務めたIGポートの代表取締役社長の石川光久さん、フェスティバル・ディレクターの井上伸一郎さんが登壇。「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」の続編「イノセンス」は、2004年に劇場公開され、昨年20周年を迎え、4Kリマスター版が公開された。公開を記念して3月2日、東京都内で開催された舞台あいさつで、「GHOST IN...

劇場版モノノ怪 第二章 火鼠:坂下「行けー!薬売り!」の裏側 神谷浩史も「最高!」「声に出して読みたい日本語」

 人気テレビアニメ「モノノ怪」の完全新作劇場版「劇場版モノノ怪」の第二章「劇場版モノノ怪 第二章 火鼠」の公開記念舞台あいさつが3月15日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ(東京都港区)で行われ、薬売り役の神谷浩史さんら声優陣が登場した。同作は、大奥に足を踏み入れる薬売りを後押しする広敷番の坂下が「行けー! 薬売り!」と叫ぶシーンがファンの間で話題になっており、神谷さんも薬売りと坂下のやり取りを「最高ですね! 声に出して読みたい日本語というか」と語った。 ...

神谷浩史:「劇場版モノノ怪」 第二章も「ブレない薬売りを」 第三章に向けた芝居も

 人気テレビアニメ「モノノ怪」の完全新作劇場版「劇場版モノノ怪」の第二章「劇場版モノノ怪 第二章 火鼠」の公開記念舞台あいさつが3月15日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ(東京都港区)で行われ、薬売り役の神谷浩史さんら声優陣が登場した。第一章「唐傘」に続き、薬売りを演じる神谷さんは「(第一章から)地続きの話しなので、何かを変えてやろうとは思っていなかった。信念を持って大奥に突入するということがブレなければいいかなと」と語った。 ...